11/7 猛烈な眠気に襲われた話

今日は朝から暖かで、昼には気温は20度くらいまで上がるとか。快適に自転車通勤。
事務所に着いた途端に、トップに呼ばれて仕事を頼まれ、階段を降りてきたらポケットの携帯電話がなる。中旬の会議の下打ち合わせだった。今日も快調な仕事の滑り出しである。

パワーポイントでスライド作り、メール配信などしていると直ぐに昼になってしまって、弁当を広げる。喉の奥がヘラヘラしていて鼻水が出るので、持参の風邪薬を飲んだ。
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天気が良いので、自転車で昼の散歩がてらに法務局まで書類を届けに行き、戻る。
室内もポカポカと暖かく、運動した後で、そして風邪薬が効いてきたらしい。物凄く眠たくなってきた。PC画面を見ていても頭に仕事が流れてくれない、瞼が閉じそうになって、これは困ったぞ。いっそこのまま早退してしまおうかなどと考えながら睡魔と闘う事「数分」。
携帯電話で営業所長から呼ばれたのを皮切りに、プレゼン要請だ、出張依頼だ、社内外からの問い合わせだと、仕事が押し寄せてきて、いつしか眠気は吹っ飛んでしまった。

ああ、早退せずに良かった。眠気に負けて帰れば明日が大変だった、と胸をなでおろしたサラリーマンの平和な午後であった。
by yokuya2006 | 2012-11-07 19:41 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)