9/24 日の暮れるのが早くなった

自転車で通勤、リュックを背負っても、背中が耐えられる季節になった。
空気が冷えたのだ。
昼休みに外に漕ぎだせば、まだまだ陽は照りつけて暑さを感じるが、青空に浮かぶ雲はポカリポカリと秋の風情である。
昨日は処方箋を得たままで、薬は入手できていない。定時を過ぎて自転車で薬屋に走り、明日から30日分の降圧剤をゲットする。ジェネリックで900円であった。

もはや6時を過ぎれば、自転車は前後にライトが必要な季節になった。日が暮れるのが早くなったのだ。陽が長くなる嬉しさは、また来年の春のココロである。

ところで民主党、野田さんがどうしてあれほど人気があるのか、不思議でならない。結局は無風選挙に終わったようで、多分サポーターも現状把握ができぬままなのだろう。
自民党、町村さんは機を逸したのだろうか、そしてあの安倍さんは意外に人気があるらしく驚かされる。いくら病気だったとは言え、あれだけの醜態を晒してよくも出る気になったものだ。鳩山さんの宇宙人ぶりと同じ、政治の世界の非条理の匂いがする。
最有力ながら石破さんは、議員には人望が無いとか噂されているようだし、そもそも厳しい時期を谷垣さんに押しつけておいて、機が熟したかと思えばバタバタと表に出ようとする辺りが、候補者全員が皆して如何にも見苦しい。

選ぶ側の国民はと言えば、これも皆してTV漬けで、状況を自分で判断できなくなっているのだろう。皆で同じようなメディアを見て、あーだこーだ言っている。新聞も偏向しているがTVはなおさら危ない。視覚情報に言葉を乗せられては、知らぬ者は見てしまえばどうしようもない。馬鹿が取材したニュースは見てはいけない。馬鹿がうつるぞ!
民主党の篠原さんが、代表選の顛末と党の今後について述べている。
毎日の仕事で汲々しているが、この国の行く末が心配でならない。暴言多謝。
by yokuya2006 | 2012-09-24 22:22 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)