8/3 暑い日の農作業

2日 終日事務所におれるので、念願だった表の取りまとめにかかる。作り方は簡単なのだが、データを拾い直してひたすらセルを埋める手間が大変で、なかなか手が出せず、今日に至った訳なのだ。
時期が迫ってきて、やらざるを得ぬ。取り掛かれば、やはり半日仕事だった。

3日 事務所で片付け仕事をして、10時過ぎから畑仕事に向かう。気温は高いまま、タオルで頭をまとめて爽快に汗をかきつつ、農作業する。農家さんとの会話も楽しい。
f0057955_2113986.jpg
我が社の緑肥用ヒマワリを播いた畑、開花してなかなか見事な景観である。
ヒマワリの根には、VA菌根菌が共生してリンサンを土壌から引き出してくれる。後作の落花生には増収効果を発揮してくれるはずだ。という能書きより、この圧倒的に美しい景観が、緑肥用ヒマワリの真骨頂なのだと思う。

難点はと云えば、何せ土壌還元すべき有機物量が圧倒的に多いので、小型トラクタのロータリーでは歯が立たないこと。フレールモアで刈り倒してから、ロータリーで鋤き込む必要がある。ヒマワリは開花して一か月で種子が熟すのだそうで、しかも20日を過ぎれば種子は発芽能力を持ち始める。と云う事で、8/20を鋤き込む日に決めてきた。
f0057955_10395894.jpg
周囲の皆さん、あと二週間 この景観を楽しんでくださいね。
by yokuya2006 | 2012-08-03 21:30 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by 角之倉 隆 at 2012-08-04 06:03 x
よくヨーロッパの風景に出てきますが、油を絞るために栽培しているのですか。緑肥用と言いますとれんげのように利用するのでしょうか。
良く見ているとSFに出てきそうな気がします。
もっともここだって宇宙の一部でしたね。
Commented by yokuya2006 at 2012-08-04 10:43
このヒマワリは緑肥用です。土中に鋤き込んで、粗大有機物を供給してやり土作りとします。
そー云えば、ソフィアローレンを包み込んでいたヒマワリって、あれは油糧用なのでしょうかね。