7/11 突然真夏になった

9日 午前中は出張の後片付けで時間が過ぎた。夕方からは社内セミナー。我が社の得意とする分野で、私も関わることが多くなってきたテーマ。楽しく聞いた。
事務所の仲間に異動があって、歓送迎会の幹事に指名され、そろそろ店を探しておかねばならぬ。急遽、有志三名で下見に出かけることにした。こうした話はすぐまとまるのが我が社の良いところ。

千葉市内の中心部で、鹿児島料理の旨い店を見つけた。この店なら良かろうと、予約してきた。当然ながら二軒目にも流れて、蕎麦でお腹を拵えて帰宅。

10日 好調の担当商品について販売部署単位で解析したり、今月の概要を決めたり、先月の業務報告を書いたりで、一日が終わった。
札幌にいる下の息子が帰省した。千葉の地ビール、一升瓶ピルスナーで乾杯。私とカミサンと息子の三人であれば、すぐに飲んでしまって、缶ビールを二本飲んで、ワインも一本空けて、黒糖焼酎を飲みながらハリーポッターの最終巻DVDを見る。息子曰く、この家は酒が沢山あって良い。同感である。

11日 午前中は農作業。農家さんを訪ねて緑肥の鋤き込み状況を見て、研究所に戻ってスイートコーンの収量調査。昼前に私は自宅に戻り、シャワーを浴びて、着替えて、今度は都内に打ち合わせに出る。今日はかなり気温が上がっている。このところ外に出て運動する機会が多かったので、既に体は順応しているようだが、これはかなり暑い。真夏である。
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駅まで歩く道すがら、通りかかった業平小学校。在原業平の名前が、近頃スカイツリーに押され気味。錦糸町駅のホームからは、そのスカイツリーが青空にそびえていた。今日から一般向けの入場券が発売されたとか。
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帰宅すれば、パンダの赤ちゃん急死の号外?訂正記事?が郵便受けにあって驚く。読売新聞の夕刊トップに「子パンダすくすく」などと書いた矢先であったので、発行したらしい。
そもそもパンダ記事をトップに持ってくるのが、読者を馬鹿にしている。政局は混迷を極めていて、それどころではないのだが、読売は小沢をけなせばそれで良いらしい。

篠原議員が、民主党執行部の横紙破りを、ご自身のブログで明らかにしている。
これを正確に伝えるメディアは、ほとんど無いようである。政治家も、マスコミも、もう素人ばかりになってしまったのだろう。総白痴化とはこのことだ。
by yokuya2006 | 2012-07-11 19:02 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)