7/5 戻った千葉は蒸していた

息子と二人で母を迎えに行き、駅前の病院まで連れていく。
診断を一緒に聞いて欲しいと頼まれたのだ。35年前の手術個所が、今になって痛みを感ずるようになり、心配していた。診察後に先生から話を聞けば、急いで手術をするものでもなく、しかし年相応に大事に使ってくださいね、との事。これからは、好きな畑仕事も控え目にと云うことである。痛みが強まるようであれば、リハビリも紹介してくれると言う。

6年前のレントゲン写真とも比較して見せてくれた。人工関節の摩耗度合い、大腿骨の太さの変化も良く分かる。まあ、私よりちょうど二周りの老人である。体のあちこちが老化してくるのは致し方なしだ。

差し迫った事ではないと判明して、母も少しは安心した様子。雪印パーラーで名物ロイヤルスペシャル・アイスクリームを食べて、今後について家族でいろいろ話した。骨は細くなっているようで、これはMBPサプリメントを送ってやろう。いや、母はいろいろな薬をたくさん飲んでいて、薬でお腹がいっぱいになると云っている。となれば、錠剤タイプのMBPが良かろうかな。
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実家まで母を送り、帰路に息子と再び「味の鈴蘭」でラーメンを食べる。
カミサンの実家に戻って身支度をして、レンタカーで新千歳空港を目指す。途中に、昔のお客様の牧場が開いているソフトクリームショップを見つけて、ソフトクリームをいただく。甘さ控えめで美味しい。何とシュークリームは、注文してからクリームを注入するのだとかで、これはお土産にした。

早めて四時半の飛行機はほぼ満席。自宅に戻れば8時。気温は高くはないが蒸している。昨日からこんな感じ、とカミサンが言う。
by yokuya2006 | 2012-07-05 22:29 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)