6/25 台風にしてやられた

今日の緑肥の収穫作業。一条刈りの試験用ハーベスタで予行演習していたから、余裕でこなせるはずであった。しかし、作業を始めて、考えの甘さを思い知らされた。先日の台風で作物が倒れていて、機械が飲み込んで行けないのだった。

何度か試行錯誤して諦める。こうなれば手刈りしか無かろう。
刈る作業はエンジン付きの刈り払い機で何とかなるが、圃場に刈り倒された作物を、人力でフォークでまとめて、トラックの荷台に積み込む作業が大変だった。
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作業場の土間コンに、2トンダンプで集めた作物を持ち込んで、降ろして、チョップして、予定の何倍の時間がかかったろう。フレコン詰めは、私の操るホイールローダーとフォークリフトで、段取り良く終わったが、お客様のハウスへの搬入が7時を過ぎた。取って返して片付けているうちに日が暮れた。作業場の清掃は明日のココロだ。

朝からうすら寒い日で、しかし肉体労働には汗が出過ぎず適していた気温に感謝すべきだろう。帰路の自転車も、長そでシャツ一枚では寒いくらい。そろそろ背中が蒸してきて負担になっていたリュックの存在が、今日は暖かく有難かった。明日は前身の筋肉痛が間違いなしだ。帰宅してビールが旨かったことも間違いない。
by yokuya2006 | 2012-06-25 22:30 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2012-06-27 06:39
農業って本当に大変ですね。でも厳しい農作業に従事した後のビールはまさに格別なことでしょう・・!

Commented by yokuya2006 at 2012-06-27 23:45
いろいろな要素が重なり、思うにまかせません。これをある程度は予測しつつ、突発にも対処して次善の策を決め、動く。これが農作業の真髄ですね。しかして、どうしようもない事は、どうしようもない。
まさに、百の知恵が必要な業務であります。