6/20 大嵐の次の日

20日 昨夜の大嵐に吹きさらわれてピーカンの青空。朝から気温が高い。団地の道路には、風で飛ばされた木々の葉、多くの葉を付けながら無念にも折れた枝が散乱している。
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ますます気温が上がる中を、四ツ谷まで行って試験報告と今後の打ち合わせ。
午後からは築地の取引先に移動する。f0057955_1811252.jpg相手先は見上げるビルの中にある。ここでも試験報告をして、これにて都内の業務は終了した。

昼を過ぎれば、空はやや曇って、気温も下がったようだ。
風が強いのだけれど、生ぬるい風ながらも体感温度を下げてくれるのが有難い。

3時には都内から戻り始める。事務所に出ても一時間ほど仕事はできるが、今日は歩きまわって大汗をかいた。直帰とさせてもらった。

19日 昼前まで昨日の続きをあれこれして、事務所を出る。
午後イチで、新橋駅で同僚と待ち合わせ。バラバラと雨が降りかかる中を得意先まで歩く。

同僚が挨拶して、ご相談を三件ほど。一時間で失礼して、千葉まで電車で戻る。駅では「午後から台風到来」のアナウンスで、注意を呼び掛けていた。確かに、夜には都心には居ないのが良かろうな。

研究所に寄って事務所に戻れば、滅多に来ない同僚がもてて飲み会となる。
もっとも彼の泊るホテルの地下の居酒屋にして、大荒れにならぬうちに散会としたのだ。

風に乗った雨に叩かれる。私が乗った電車は、既に遅れていたが、降りた駅でそのまま運休となったらしい。自宅に帰れば、寝付くまで外では風はゴウゴウと鳴っていた。

18日 自転車のタイヤに空気をカンカンに入れて漕ぎだす。先週末に有給休暇を三日も取ったが、段取りが良かったせいで、仕事がサクサクと進むのは心地よい。広告原稿、サイトの更新、試験報告などが予定通りに片付いて、良い出来である。

7時を過ぎて事務所を出る。日が長くなって、自転車の灯火を付けなくとも漕ぎだせる季節になった。しかし、途中でトワイライトとなり、リュックからヘッドライトとテールライトを取り出して定位置に装着してから再び漕ぎだす。まだ日のあるうちに帰宅できるのは、何か得をした気分になるものだ。
by yokuya2006 | 2012-06-20 17:06 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2012-06-21 06:46
まさに台風一過、そのあとはピーカン猛暑。今日はまた曇り、また雨模様・体の調子をおかしくしないよう気をつけましょう。
Commented by yokuya2006 at 2012-06-22 18:43
天気が派手で、面喰らいますね。なーに、酒を飲んでいれば大丈夫です。意味不明。