6/4 篠原さんのブログが面白い

旗幟鮮明、しかも時流に流れないことで尊敬を申し上げている篠原孝氏。
今日の氏のブログ
で、どの党なり政治家が、TPP、原発、消費税、米国関係に対してどのようなスタンスを取っているかを、エイヤと表にまとめている。

これを見ると、なかなか愉快である。
民主党も自民党も、もはや選択できないだろう。自民党も、野の落ちてなお原発にNOとは言えないように本質は相変わらずで、煮え切らない。所詮は民主党と同様、思惑の異なる派閥の寄せ集めに過ぎなくて化けの皮が剥がれたのだ。しかも反対ばかりで建設的な国会運営の主導権を発揮出来ないのなら、政権奪還は国民がまだ認めまい。漢字が読めないと首相を揶揄していた民主党よりはましかもしれないとしても、である。

民主党も、いったい何をやっているのか。自民党よりマシと思わせて政権奪取したのは良いが、底の浅さはいかんともしがたい。ちゃんと政治の出来る人が絶望的に少ない事は、国民にももはやミエミエである。首相の政治生命とやらを賭けると云う対象が、決定的に間違っているだろう。

鈴木宗男氏と、民主党をスピンアウトした方々、より求心力を発揮して「当たり前の政治」を担当してもらえませんか。国民は日々の生活で忙しいのだが、政治家の馬鹿さ、幼稚さ加減に、そうも言っておられなくなってきた。(この記事は、私の独断であって、篠原氏がそう云っておられる訳ではありませんので悪しからず)
by yokuya2006 | 2012-06-04 23:27 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)