5/23 困窮記

金が無い。どんどん手持ちの金が無くなっていく。
息子の大学院の授業料の支払いに30万円弱、実家のボイラーの更新に40万円ほどが入用だった。そこに来て、札幌の自宅を貸していた店子さんが出て、月々の不動産収入が途絶えた。たまたま去年の確定申告で30数万円の追徴があり、これが家賃などを管理している口座から引き落としされたので、札幌市の固定資産税の引き落としに残金がショートしてしまった。

メインバンクから10万円を下ろして、固定資産税22,200円也を振込み、残りをこの口座に入れて当座の凌ぎにしたのだが、これから札幌の自宅の内装工事代金120万円余りの出費が待っている。6月に出るボーナスでもこの急激な出費は支えきれない。

管理職として出張してきた部下に飯を食わせたり、世話になった子会社の作業を引き継いだ部下に飲み代を持たせたり、このようなときに限って細かな出費が増える。
貧乏になってしまったので、帰宅時に買って帰るビールの質を落とそうかなどと考えなくもない今日この頃である。
ビールが無ければワインを飲むか。そう云えばモーゼル・リースリングの美味しいワインが沢山あったな。そうしよう、そうしよう。
by yokuya2006 | 2012-05-23 20:58 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by 角之倉 隆 at 2012-05-25 05:39 x
聞きかじりですが、経済学では手に入れると一方に失うものがあるというのが原則なんだそうです。
お金を手に入れるのが最終目的でなければ立派に経済活動をなさっているということではないでしょうか。
パンがなければお菓子を、などいいギロチンにあった人とは大違いです。
働き盛りでうらやましいです。
Commented by yokuya2006 at 2012-05-25 21:30
キャッシュフローが悪化しております。
確かに、お金を貯めるのが最終目的ではありませんが、短期的に見て赤字であるのは、心許無いものであります。