5/12 浦河から襟裳岬を回って十勝

f0057955_838529.jpg朝飯はツブ刺定食。優駿さくらロードでは、今日が桜祭り。しかしてこの見事な桜並木も、もはや満開を過ぎていた。
まだそこそこに綺麗な場所もあって、まあなんとか花見にはなった。

浦河郷土資料館に寄ってみた。おそらく昔の学校か何かを利用していて、浦河の自然や昔の姿を展示してある。
なかなか密度の高い展示に、そこそこ楽しめた。

丁稚さんの首振り人形。良い味がある。昔どこかで見かけた記憶がある。

襟裳岬の前に、庶野桜公園が気にかかる。あいにく小雨模様となって、到着した公園は桜祭りの最中ながら桜は見ごろを過ぎている。
雨で出店を冷やかすでもなく、襟裳岬に向けて南下した。

久し振りだな、襟裳岬。「風の館」という建物が出来ていて、暖かい屋内で襟裳岬の先端と太平洋のパノラマが楽しめるのは有難い。強風25mの体験が出来ると云う。巨大な扇風機の前に立つのだが、これがなかなか面白い。よく作ったな、こんなもの。でも面白い。
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えりもラーメンを食べて帯広に向かう。
フンベの滝、忠類ナウマン象、幸福駅、我が母校 帯広畜産大学を通って、北海道ホテルに到着したのは18:30だった。素敵な洋食コースに舌鼓。ワインも美味い。
by yokuya2006 | 2012-05-12 22:37 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2012-05-14 22:08
大学2年の夏にテントを持った一人旅で愛国駅~幸福駅を訪ねた後に国鉄バスでこの襟裳岬に来たことが懐かしいです。まさに森進一の歌の通り何もな~い岬って感じでした。(笑)
Commented by yokuya2006 at 2012-05-15 07:43
襟裳岬、風の館とレストハウス2棟、広大な駐車場。
お客が結構いましたよ。
日高の背骨が、そのまま海中に没していき、そこに波が砕ける景観は、見応えがあります。
アザラシさんが、岩場にゴロゴロと寝そべっていました。