4/14 鴨つけ蕎麦に、玉ねぎはないだろう

13日 出張続きの、この一週間、金曜日も日帰り出張で事務所には出られぬ。まあ仕方がない、成るように成るだろう。慌てて土日の出勤はするまい、意地でもするまい。
午前中は八丁堀の取引先、午後からは神田の取引先、千葉に戻ってセンター長と新製品在庫の打ち合わせをして、転勤してきた研究員氏と話し、今日は直帰させてもらう。
カミサンが遅くなると云うので、酒の肴を買って帰り、舞茸の味噌汁をこしらえる。

14日 雨で自転車に乗れぬのが恨めしい。
近所のクリニックで降圧剤の処方箋をもらい、肌寒い中 傘を差して歩いてコミュニティセンターで印鑑証明を受け取ろうとすれば、何と発行機械が撤去されていた。
駅前の皮膚科に行き、視野に入って邪魔だった左目下のイボを液体窒素で焼いてもらう。年を取るとイボ体質になって困る、要するに皮膚の老化である。ウイルスの侵攻に敗北するようである。

処置した患部の痛みをこらえつつ、電車とモノレールで千葉駅まで歩いて行き、印鑑証明をゲット。昼飯時だと、歩いて蕎麦屋に向かう。24時間手打ちの蕎麦を提供する店で、鴨つけ蕎麦を頼んでみれば、蕎麦も沢山、鴨も沢山なのは結構だが、汁に何やら大量の玉ねぎの微塵切りが沈んでいる。
そう濃くはない汁に、玉ねぎの甘さが相まって、こりゃダメだ。長ねぎならいくら入っていても許せるが、玉ねぎは無かろうと思う。ワカメも入っていた。

モノレールと電車で戻って、近所の調剤薬局で薬をもらう。4月からの薬価改定とかで、一か月分で100円程安くなったようだ。常服薬のシールをもらい、これを「お薬手帳」に貼っておけと説明を受ける。システムが変わるたび、薬局も大変である。

帰宅して、これだけで午後2時を過ぎてしまった。あとは届いたスタートレックのDVDを見て、夕餉に酔っぱらって、今日は早めに寝てしまおう。
by yokuya2006 | 2012-04-14 22:04 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)