1/9 蕎麦を食べて宿題に取りかかる

昨日から札幌に来て、例によって息子と札幌駅で合流してから母の住む実家に向かう。
正月に来てから幾らも日が過ぎていないが、婆様と息子と孫の三代で寿司を食いながら、いろいろと四方山話をして過ごす。

泊めてもらって、今日は息子の住むカミサンの実家に戻ってきた。
ここ数日、雪が多かったらしくて、南区の道路の縁は雪が積み上げられ、乗用車の屋根より高いところもある。こりゃ危ないねぇ。除雪・排雪作業の影響で、バスはノロノロ運転。藤野から真駒内まで一時間近くかかってしまった。
f0057955_17471430.jpg
地下鉄に乗り換えて大谷地で地上に出る。この近所に発見していた蕎麦屋で昼飯とすべく、息子と歩く。あれれ、まだ歩くのだったかなと思っていたら、この蕎麦屋を見つけた。

店の名前は「さんきりゅう」でいいらしい。蕎麦はやや太めの挽きぐるみ、味は良い。つゆは甘めで、北海道では仕方なし。蕎麦湯が濃い。息子が食べた鳥天は、カボチャ天も含め旨かったそうだ。江戸の細打ち、辛つゆが好きだが、まあこれも良し。
しかし社長は連れて来られないな、つゆが甘いと叱られる。
f0057955_17472675.jpg
食べ終えて、もう少し歩けば、そうそうこの店だったのだ。休みだけど。
この店には、また来てみよう。

カミサンの実家で猛然と宿題に取り掛かる。
新製品の企画書をまとめ、報告書の草案を推敲し、付属の図表を手直し、新製品のリーフ原稿も手を入れて、これで明日以降の出張打ち合わせの資料がとりあえず出来上がった。
母の実家でも時間を見て作業していたのだが、こちらの実家にはディスプレイとマウスを拡張してあり、執務机もあるので、やはり能率が上がる、有難し。
これでプリンタがあれば良いのだが、まあ贅沢は言うまい。明日の研究所でプリントアウトしよう。
by yokuya2006 | 2012-01-09 18:00 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)