12/23 戻った千葉もシンシンと冷えていた

札幌の実家で起床。朝の9時、10時と、雪が降り積もってきた。
f0057955_2264079.jpg
除雪のホイールローダーが作業を始めて、しかし雪は降りやまない。こりゃ早めに家を出た方がよさそうだと、10時過ぎのバスに乗る。

こんな雪でも、やや遅れながらもバスはやってくる。地下鉄に乗り換えれば、雪の影響はないので真駒内駅から20分弱で札幌駅に到着する。地下街や駅の賑わいは、雪など知らぬが如くの日常。
こんな社会インフラを構築しているって凄い事だと、改めて感動する。

息子と昼飯を食べて、別れて千歳空港に移動。新札幌から千歳辺りは、それほど雪が降った様子もない。心配するほどでもなかったようだ。空港ラウンジに早めに着いて二時間ばかり、飲み物をいただきながら今回の出張報告をまとめ上げて人心地がつく。
f0057955_22151161.jpg
昼過ぎは人も多かったが、夕方には利用客は少なくなって、飛行機も空席が目立つ。
空港バスで千葉まで戻れば、雪こそないもののシンシンと冷えていた。
さあ、あと一週間で今年も終わるのだ。毎度またもや詰め込み過ぎの年末になったが、日々を大切に、丁寧に過ごしてまいりたい。
by yokuya2006 | 2011-12-23 22:18 | 仕事と出張 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2011-12-24 09:38
外の大自然と寒波、中に入ると未来的なぬくもり・・、インフラで遮断されたこの2つのマテリアル世界の共存も何か幻の如しの様な気もします。「行く川の流れは絶えずして・・」
Commented by yokuya2006 at 2011-12-24 23:50
ごもっともです。人工的環境と云う意味では、関東圏都市部の住環境と縦横無尽に走る交通機関も、本来 相当ヘンテコリンなインフラであろうと思います。これが文明だ、と言われればその通りなのですが、、、
そもそも、有機物が生命を獲得し、生命が精神を宿すのも、所詮は宇宙の泡沫の幻であるやもしれません。南無阿弥陀仏。