12/21 極寒の道央

昨夜も寒かったが、今朝は一段と冷えていたようだ。最低気温がマイナス10℃、最高気温も勿論零度以下の極寒の札幌である。大変な時期に出張に来てしまったようで、このままクリスマスも、そして年末まで、寒冷のそして大荒れの天候が続くらしいから、これは北国の血が騒ぐと云うものだ。

打ち合わせして本社を出発。南幌、新篠津とお客様回り。日頃の行いが良くて、お客様のほうが我が意を汲んで下さるのは有難い。カタジケナイのである。
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しかして寒い。午後も3時を過ぎると、気温はますます低下してきた。本社に戻って打ち合わせしての帰路、まさにシンシンと冷えていて、いくら急ぎ足で歩いても体が温まらない。着込んでいないと凍死するような寒さだ。
買い物して帰り、白菜と豚肉の梅干し鍋を作って息子の帰りを待ち、一緒に食べて酒も飲んで暖まったところである。
by yokuya2006 | 2011-12-21 20:59 | 仕事と出張 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2011-12-22 06:26
北海道で4年間過ごした冬が懐かしいです。一歩家の中に入ると真夏の様な暖かさ、外と中の寒暖差はすごいですね。(笑)
Commented by yokuya2006 at 2011-12-22 22:02
ここ二~三日、思い切り冷え込んでいます。
誰もいない家に戻ると、しっかり家の中が冷えていて、ストーブをつけても部屋が暖まるまでしばらくかかります。
暖かくなってしまえばこっちのもので、季節を無視して室温を上げるのは、北海道人の習性です。
ストーブにあたりながら、冷たいビールを飲みました。