10/28 寒い毎日どうしてくれよう

26日 午前中働いて、昼休みになったら「行ってきます」と事務所を自転車で出る。
我が家に戻って仕度して、駅前の空港連絡バスに駆け込み、車内でパンを齧って昼飯とした。

f0057955_20131916.jpg羽田発3時の便で、新千歳空港にはやや遅れて16:30。快速エアポート車内で、改札横の売店で見つけた限定ビールをいただいて幸せになる。

サッポロクラシック2011富良野vintage、乾燥してペレットにしたホップではない、凍結粉砕したホップでもない、何と「採れたて生のホップ」を投入して醸したという、これは美味いビールである。

調べれば今日が発売日、ラッキーな出会いであった。

電車を乗り換えて森林公園駅で下車。大学から戻った息子と、新潟のノリで誘った独身男の同僚氏とで、焼き肉食べホーダイ。そのままカラオケ。喉を枯らして帰宅した。
札幌は寒い。今日から気温が下がったのだとか。冬用スーツ姿でもコートが欲しい気温である。

27日 本社で車を借りて、苗穂でお客様を乗せて某大手ビール会社で打ち合わせ。少々時間が空いたので車を走らせ実家の母に挨拶して再び市内に戻り、テレビ塔の近くの取引先でホームページの打ち合わせ。難産だったが、これで何とかゴールに辿り着けたようでホッとする。

夜は息子と南郷7丁目の蕎麦屋で酒を飲む。「蕎麦屋の卵焼き」のレシピを教わり、戻って風呂に入った後で早速挑戦してみるが、焦げて失敗。まあ酒の肴に食えぬ事もない。

28日 今日もやはり寒い。千葉の我が家と違って、目覚めればしっかりと布団の中にいて、やはり寒いのだなと実感する。昨夜の卵焼きに使ったダシの残りを温めて、やはり昨夜スーパーで買っておいた平目の刺身を載せて茶漬けにする。

国道で待てば、同僚が車で拾ってくれて、研究農場で一日会議。持って行ったPCでせっせと社内情報誌の内職をする。全体会議で、私の分担など極く一部だから気楽なものだ。

帰宅して、息子作の豚汁を食べ、昨日取引先からもらってきた鹿追蕎麦と、先日滝川で買って来て凍らせてあった鴨肉に、葱と舞茸を放り込んで鴨汁付け蕎麦を作成する。三人前を二人であっという間に食べてしまい、満足に酒も飲まずに腹いっぱいとなる。
明日は千葉に戻る。千葉に戻るに着ていくものに悩む、寒い札幌である。
by yokuya2006 | 2011-10-28 21:19 | 仕事と出張 | Comments(4)
Commented by rollingwest at 2011-10-29 13:43
苗穂といえばサッポロビール!富良野ヴィンテージという地元プレミアがあるんですね!
ネーミングや缶にも風格があり、お洒落で味わいのありそうなビールに見えます
Commented by 角之倉 隆 at 2011-10-29 13:47 x
パンを齧って>という字初めて知りました。齧歯類の齧なんですね、勉強になりました。
Commented by yokuya2006 at 2011-10-29 21:49
サッポロクラシック富良野ビンテージ、華やかな香りの素晴らしいビールです。限定醸造で、社員も買えないとか。早めに北海道に行って、飲んでおくべきでしょう。コンビニでも売っています。
Commented by yokuya2006 at 2011-10-29 21:51
かじる」とタイプして変換すれば「齧る」になりました。求めたのが硬めのパンでしたので、齧るになりました。