9/13 自転車がパンクしたりして、、、

12日 午前中は、お世話になっている札幌市内の企業支援の財団に挨拶。千葉で掘ったばかりのジャンボ落花生の茹でたのを届けて、しばし会談。帰路に蕎麦を手繰りつつ、本社に戻る。

午後からは、広告宣伝の打ち合わせをして、さあ出張の一日目が終わったと帰路につく。
スーパーマーケットで、息子と食べるここ数日の食材を買い込んで、リュックに背負って自転車を漕げば、舗装道路の路肩を走っていたのに突然後輪がパンクした。
プシュー!回転に合わせてシューシューシュー。すぐさま自転車を降りた。

昔、ロードレーサーに乗っていた頃は、必ずサドル下にパンク修理の道具をぶら下げ、空気入れをフレームに取り付けていたものだが、今のクロスバイクでは何も対処していないのが情けない。
運命を受け入れて、ただ自転車を押して帰るのみだ。

札幌での愛車のタイヤは28Cなので、空気圧はいつも注意していた。もともと体重が重たい上に、どっさりと買い物を背負って、しかも何かタイヤが尖ったものを踏んだのだろう。

13日 インターネットで探したら、札幌市内で自転車の出張修理をしてくれる会社があるらしい。早速申し込んだ。パンクした自転車を会社まで押して行き、会社の仕事の合間に修理してもらった。
調べればタイヤに何か貫通した傷があり、チューブの真ん中に穴があった。
札幌では街の木アカシアのとげが落ちていて、これを跳ね上げて踏んでパンクする事例が多いのだとは、修理のお兄さんに聞いた話。私もそうだったのかは不明である。

f0057955_2249165.jpg出張修理で800円は安い。
出張修理のワゴン車には、チューブからタイヤから、25Cのロード用からママチャリ用、ゴツゴツのMTB用まで、いろいろ積んであった。
おまけに、会計後に「感謝セール中です」と宝くじを一枚もらった。残念ながら外れであった。

仕事では、午後から関係先へのプレゼントと懇親会。
我が社関係のみならず、お客様に大学の先輩方が多いので気を使う。
生憎の雨の中での懇親会、しかしてそこそこ盛況であった。お客様をお送りして、後片付けをして、それでも8時過ぎには実家に戻り、持ち帰った宴会の残り料理で息子とビールを飲む事ができた。
by yokuya2006 | 2011-09-13 22:51 | 自転車 | Comments(2)
Commented by 角之倉 隆 at 2011-09-14 10:40 x
今頃は千葉でもバラのとげでパンクする例が有ります。出張修理¥800は安いですね、私の所では現場では作業しませんしおひきとりして配達までしますと¥2000以上かかりますそれでも留守番をふくめてひとでが掛かりますからお得意様だけにしてもらっています。
Commented by yokuya2006 at 2011-09-14 22:29
修理代金は安かったのですが、高圧タイヤなのに空気を十分に入れてくれていない事がわかり、ビールを飲んでいた事もあって、結局その日の帰りも、自転車を押して帰宅しました。