8/4 土浦の蕎麦

朝に土浦からレンタカーで得意先を訪問する。
終われば、昼飯を蕎麦にしようと、ネットで調べておいた店をカーナビにセットする。
途中 携帯電話で仕事が追いかけてきて、路肩に車を停めてあれこれ話して、まあこれがちょうど良い時間調整になって、開店したてのお客になる事を得た。手打ち蕎麦「きなり」
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私の好みとしては、汁がもう一つ辛く、濃くあって欲しいが、美味しくいただきました。

f0057955_2112261.jpg朝にはそうでもなかったが、昼にかけてどんどん陽射しが強くなり、気温も上がった。

車を返して戻った土浦駅には、何故か鬼太郎が佇んでいた。
目玉⇒アイバンクの啓蒙をしているらしい。
最後の幽霊族たる鬼太郎氏も、各所でご活躍である。

昼を過ぎればますます暑い。上野までグリーン車を奢って、涼しく、PCで音楽を聞きながら帰ってきた。

上野から東京、千葉に戻ってまだ終業時間ではなかったが、今日は直帰とさせていただいた。
by yokuya2006 | 2011-08-04 21:10 | 食べ物・飲み物 | Comments(5)
Commented by haru123fu at 2011-08-05 19:08
あちらかと思えばまたこちらと、とってもお忙しそうですね。
ところで↓ の「つちうら」の鏡文字写真はマンホール?でしょうか?
それにしてもなぜ鏡文字?……不思議です。(笑)
Commented by yokuya2006 at 2011-08-06 20:29
haru123さん、忙しいふりをしています。
「らうちつ」の切符のレリーフは、土浦駅の東口(霞ヶ浦口)のローソンの前の歩道に埋め込まれていました。
29年って、昭和と思いましたけれど、土浦駅の開業は明治28年だそうで、金五拾壱銭とは明治なのでしょうか。良く判りません。
Commented by haru123fu at 2011-08-07 09:24
ああ、よく見ると鏡文字ではなくむかしのかな読みですね。
土浦駅開業が明治28年とは、びっくりです。
切符のデザインかなにかが決まった
きっと記念碑のようなものなのでしょうね。
それにしても、おしゃれですね。ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2011-08-09 10:23
土浦、昨年秋に訪ねました。鬼太郎がいるのは知らなかった!境港の街風景のようですね。
Commented by yokuya2006 at 2011-08-09 18:41
唐突に鬼太郎でした。彼の場合は、墓石にぶつけて片目を失明してしまった際に、不憫に思ったオヤジの魂が、既に死んで腐りかけている自分の体から溶け落ちる目玉に乗り移り、息子の目玉になるのです。角膜移植どころの騒ぎではありません。