7/18 蕎麦と鶏と落花生

17日 新店舗の応援に駆り出されたカミサンを、車で市内に送って行く。帰宅すれば今度は自転車に乗り換えて、夏の一日を楽しもうと市内巡行。
多少の日焼けは望むところ、膝上の半ズボンにかりゆしを羽織って、切る風が心地良い。
まず床屋に寄ってさっぱりとして、出掛ける時にベルトが見つからずズボンが落ち着かないので、そうだベルトを買いに行こう。近所の洋服の青山で、短パン用と、ビジネス用のベルトを買って、ついでに夏用の通勤用のスラックスも風通しの良さそうなのを買う。
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通りかかった蕎麦屋、前から気になっていたので、ちょうど良い機会だ。
せいろを食べてみた。評価は保留であった。店構えを見るだけで、ある程度の鼻は利く。

四時間ほどで巡行を終える。半ズボンの下の両足は、日頃の生活では太陽光とは無縁なので、多分かなり日焼けしたはずである。このあたりで紫外線への露出は止めておく。案の定、夜には膝上が赤くなり熱を持ち始めたが、軽度の日焼けで収まったようだ。
夕飯は、カミサンが持ち帰った生の鶏半身で、胸肉とささみのソティー・マスタードクリームソースが絶品であった。もも肉の焼き鳥も旨かったね。
NHKのブラックスモーカーのもくもくを見ているうちに寝てしまう。

18日 起床すれば、なでしこジャパンがアメリカを打ち破って優勝していた。凄いな日本女子!これからの我が国は、ますます女性が活躍するのだろう。

落花生に液肥の散布をするというので、自転車で向かった。またもや暑い日だ。今日は長ズボンで、足の日焼けは止めにしておこう。落花生はマルチが剥がされて、終わった花からは針(正式には子葉柄とかいったはず)が次々に地面に伸び始めていた。
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9時から小一時間ほど作業に付き合って、今日も市内巡行とする。息子が千葉の蕎麦店の本を買ってくれたので、めぼしい店を探しに蘇我方面まで走ってみた。

白旗にある「王壽家(おおすや)」は、開店を持って入ってみた。細めの蕎麦、汁は私の好みではもう少し辛いが良い。レベルは高いと感じた。うどんもあり、種ものもいろいろあり、季節の変わり蕎麦もあって、なかなか楽しめそうなお店である。近くにこんな店があると良いのにな。外でご亭主と立ち話していて、写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。素材に、蕎麦の仕入れにこだわっておられた。

次いで県庁方面に戻る途中に、「花月庵れん月」を探し当てて、蕎麦屋の梯子をした。
この時期は新蕎麦が待ち遠しい、蕎麦の保管に厳しい時期なのだが、ここの蕎麦は香りがふうわりと悪くない。つゆも辛めで私好み。赤ん坊を背負った若奥さんが給仕してくれるのも微笑ましい。蕎麦湯は、蕎麦粉を溶かした作ったものであった。
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箱蕎麦は、せいろの大きいのであるそうな。
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店は民家を改造したとかで、造りが複雑。駐車場の横の物置で、何かの機械が動いている音がして、覗いてみれば玄蕎麦の選別機が稼働している。玄蕎麦で保存しておき、その日に必要な分だけ製粉するんだって。あの香りの良さはこれだったのだ。うーん新蕎麦の時には真っ先に来てみたいものだ。

今日は六時間の市内巡行。昼からは曇りで日光の直射はなかったけれど、暑い日だった。
水分補給のためにあちこちのコンビニに貢献した。通りかかった公園や林では蝉が鳴き始めた。
by yokuya2006 | 2011-07-18 17:05 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by 角之倉 隆 at 2011-07-18 18:55 x
そんな強力な霊気を感じられないとは、修行して出直します。
おそばやさんの梯子って凄いです。
私梯子ではありませんが最近近くの斎藤さんで茄子切そばをいただきました。かみさんの注文したやつを脇から少し食べたのですが旨かったので翌日蛸と茄子を炒めうどんでぶっかけを作ってみました。結構評判がよくって気を良くしています。
今日これから何所かに行って食事します。修行はそれからです。
Commented by yokuya2006 at 2011-07-20 22:14
私は蕎麦屋では「せいろ」一筋なので、梯子は可能です。天ぷらや、種ものだと、なかなか梯子は難しいでしょう。
「せいろ」で、その店の蕎麦を把握してからでないと、周辺に歩き出せません。