4/17 生パンダ

f0057955_190021.jpg今日も青空、良い天気だが、気温は暖かだった昨日からはかなり下がっている。薄手のセーターで出歩いて、ちょうど良い気温だ。

道すがら生垣の椿は、一重の花に八重咲きも交じって花盛りを迎えていた。もうそんな時期なのだ。

そのままカミサンと京成電車に乗って上野に出て、上野動物園に行ってきた。

事前にネットで見ると、池之端門から入ると混み合わないとあったので、弁天堂からぐるりと回り、まずはオカピ、キリン、サイ、カバ、そして爬虫類と西園で準備運動してから、さあ、東園のパンダを目指したのだが、やはり人気で長蛇の列。1時間ほど並んで、生まれて初めて生パンダを見た。
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なるほど愛嬌たっぷりで名残惜しかったが、警備員氏が「はいはい、写真を撮ったら流れて流れて、止まらないで」と決死の形相で追い立てるので、見ていたのは5分くらいか。

f0057955_191213.jpg午後からも、動物園はどんどん混んできて、子供連れ、家族連れ、若いカップルが多い。我々の年代の二人連れは珍しかったかもしれない。

動物さんを見て、皆ニコニコ顔をしていたのが印象的だった。

2時間以上園内にいて、歩き疲れて、上野駅から東京駅、総武線で稲毛まで戻って、利兵衛の蕎麦で昨日の昼の仇をとって、お酒もいただき有難くなって帰宅した。

日が陰れば、今度はセーターでも寒いほど気温が下がっている。
by yokuya2006 | 2011-04-17 19:36 | 日常の雑感、覚書 | Comments(4)
Commented by haru123fu at 2011-04-18 11:07
生パンダ、私も見ました。とは言っても日中国正常化により
最初に贈られたカンカン・ランランですが。その時もまったく同じ、
>「流れて流れて、止まらないで」と決死の形相で追い立てるのです。
確か写真も撮らせてもらえなかったような気がします。なので見たと言うより通りすがった感じでした。(笑)
Commented by yokuya2006 at 2011-04-18 19:54
カンカン・ランランって、1972年の10月来日なのですね。
ほぼ40年前、私は札幌東高校だった事になる。えらい昔の話ですねぇ。ウイキで調べてみたら、随分とパンダは何度も来日して、死んで、入れ替わっているのですね。
あのパンダを、ゆっくりと見られる日は来るのでしょうか。
Commented by urasimaru at 2011-04-19 19:40
上野に行くとパンダよりも爬虫両生類館のほうが興奮します。^^;
Commented by yokuya2006 at 2011-04-19 21:03
urasimaruさん、ニシキヘビが太かったです。
大蛇の仲間の、極めて小型の蛇も見ましたよ。暗闇に羽ばたく蝙蝠さんも良かったです。おっと、これは爬虫類ではなかった。

改めて巨大鳥類を見て、祖先の恐竜を想起しました。