3/26 いなげの浜のダメージ

久し振りにパークゴルフに出掛けた。空いていた。風が強かった。スコアはまあまあだった。
誘った同僚が買い物に不自由していると言うので、帰路はスーパーマーケットに寄った。
なるほど納豆が品切れ、牛乳は数少ないが並んでいて、流石にいつもの安売りはしていない。
ヨーグルトも品切れ、パンも品薄のようで「お一人様お一つに願います」との表示。
車の燃料がほぼ空になったので、ガソリンスタンドに寄る。ほーれ見ろ!148円はバカ高いが、特に並ばずに給油ができたぞ。数日前までは長蛇の列だったのだ。

4時からNPOの生ごみ処理機メンテ、来年度の契約書をお渡ししてきた。
強い向かい風の中を自転車で戻るが、団地は昨日に続いて今日も10時から断水している。上水道は地震から二日目で復旧したのだが、どうやら下水配管の一部に支障があったらしく、排水できなくなっているとかで「直るまで水を流してはいけません」とのお達しだ。
帰宅してもトイレも使えないのではしょうがない、そのまま自転車を走らせて「いなげの浜」の被害状況を見てきた。
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埋立地の人工海浜はかなりのダメージで驚く。公園のあちこちには砂の噴き出た跡が残る。
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この道路は、どうやら周辺地域の液状化で噴き出した砂の一時集積場所になっているようだ。
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ビーチセンターの建物全体が浮き上がって(周囲が沈んで?)いる。
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路面もこの有様だから、復旧整備にはかなりの時間がかかりそうだ。費用もかかるだろうな。市内の環境系や街づくり系のNPOなどに声をかけて、労力奉仕を求めてはどうだろう。
by yokuya2006 | 2011-03-26 18:51 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)