2/13 横浜で雀さん聴いてきた

12日 生ごみ処理機の故障を直そうと、メンバーで9時過ぎに集まる。
まずは中身を取り出して、固いものが噛んでいないかを確認、続いて駆動部分を開けてみる。
異常な様子は無いので、ではやはり制御関係であろうといろいろと試行錯誤する。
マグネットやらセンサーを疑ったのだが、結局は陰に隠れた端子の緩みが原因とは。

遊んでいる隣のボルトを外してきて、ギュッと締め付ければ、疑われていたセンサーにも通電して、ちゃんと動いた。点検の鉄則、まずは細かく目視して異常の有無を確認!である。最初からじっくりと調べていれば気が付いた事で、推測と決め付けはいけませんでしたね。反省。

帰宅して、昼からはカミサンと横浜に向かう。桂雀三郎をはじめとする上方落語会があるのだ。
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いやぁ 久々の雀(じゃく)さん、その他の方々も熱演で楽しかった。
会場を出れば小雨、まだ明るいのだが北京料理の名店という「萬里」で水餃子などでビールと紹興酒。最後は「あわび麺」で締める。蒸した鮑の薄く切ったのが、どっさり入っていて旨い。

f0057955_1816269.jpg続いて、バー「パパジョン」に移動。
既に暗くなってはいたが、バーに客が来るにはまだ時間が早いのだろう。客は我々二人だけだった。

愉快なマスターとお話しながら、角サンのダブルを二つ。店内はジャズのLPが千枚くらいはあるのだそうで、しかしジャズは親父様のご趣味。若きマスターは、ブリティッシュロックなどを聞いたのだと言うから、これは趣味が合いそうだ。次の客が来たところで、我々はお勘定とした。
ちなみに、店の看板にある演歌とは、美空ひばりの事だけを指すのだそうである。

野毛界隈のお店情報は、横浜在住のブログ友達から事前にメールで教えてもらっていたので助かった。スムースに店を回れたのは、そのお陰である。感謝。

13日 新子安まで戻って泊っていたのだが、再び「みなとみらい」の散策に戻る。
今日は真っ青な空、気温は低いがお散歩日和の横浜であった。
日ノ出町で京急を降りて、川沿いに海側へとアプローチ。都橋を渡れば、河岸沿いにズラーリと並ぶ飲食店街に驚く。一階は道路側から、二階は裏の河岸側から入店する仕組みらしい。よく作ったなこんな建物、全長200mはありそうだ。
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ここからは、昨夜飲んで歩いた野毛地区である。実の多くの飲食店が分布している繁華街で、特に中華料理系の看板が目につく気がする。

桜木町駅をまたいで、日本丸を見て、ランドマークタワーの横から元ドックだったという地下を見下ろす。地上も地下一階も、地下二階も、いろいろなお店があるようだが、何せ時間が早いので開いていない。横浜は人が多い、そして上り下りの階段も多い。狭い処に人がひしめけば当然である。
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珈琲を飲みたいと思いつつ、このまま一駅歩いてみようと、紅葉坂を昇り、公園の中を降りて、途中で綺麗な富士山を拝んで、戸部町から国道1号線を渡り、横浜駅の東口に出た。
ランドマークタワーにある取引先や横浜駅には何度か来ていたけれど、歩いてみればなるほどロケーションが腑に落ちる。こういった位置関係であったのね。

横浜駅スタバでようやく珈琲にありついて、ついでに寿司屋で明るいのに冷酒を一本悪戯しつつ昼飯にして、帰路はグリーン車を奢って横須賀線・総武快速線で千葉に戻ってきた。

稲毛で降りたら何やら焦げ臭い。駅前の商店街に消防車が集結していて、昼火事があったらしい。
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我が団地の自転車置き場で、私はそのまま自転車に跨って会社で一仕事。同僚からデータまとめを頼まれていたので、一時間と少しでこれを片づけて帰宅した。

仕事に遊びに、充実した土日であった。
たまにはカミサンと、近所に一泊の小旅行も良いものである。札幌の雪まつりから戻った息子と三人で夕飯にしながら、この次は房総半島などどうかしらと話している。
by yokuya2006 | 2011-02-13 20:21 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by 角之倉 隆 at 2011-02-14 10:12 x
落語、ジャズ、お酒、美味しいもの、そしてお仕事。
充実した男盛りをお過ごしのご様子が伝わって来ます。
画像パトカーの前の方に写っていますお酒屋さんの地下に友人達がたむろしていましてたまに行っています。
左側の裏の方にジャズやさんがありまして、そこにはちょくちょく行っています。
Commented by yokuya2006 at 2011-02-14 23:11
大越さんの地下ですね。
安くて気のきいた肴がある、良い店です。