1/21 雪の長岡

新幹線で長岡まで。1月に入ってから、ほとんどの日が雪降りであるとのこと。今日も、降っては溶ける大きな雪が降り続いていた。試験場の先生方と意見交換して、とんぼ返りで東京に戻る。
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長岡駅の新幹線待合に、尊敬すべき岡本太郎の言葉が添えられた縄文火焔土器の展示があった。
会社に戻って、社員親睦会の幹事の引き継ぎに出席。何とも慌ただしい事である。
by yokuya2006 | 2011-01-21 23:34 | 仕事と出張 | Comments(2)
Commented by haru123fu at 2011-01-22 11:39
新潟県というと豪雪地で、おっきな重たいボタ雪が降る。そんな
イメージがあるのですが、やはりそうでしたか?
なにせ、夏にしか行ったことがないもので。
Commented by yokuya2006 at 2011-01-22 21:43
はい、大きな雪片がピサの斜塔を裏切ってふわりふわりと落ち積もっている様子でした。

で、道路に落ちるそばから溶けます。
もっとも、新潟の道路には、地下水をチョロチョロ流す装置がしつらえてあって、路面には雪がないのです。
水で溶ける雪なんですよね。北海道であんなことしたら、アイスバーンです。

積もった雪は、ドシッと重い感じです。
北海道の雪が、必ずしもパウダースノーではないですが、暖かいところの雪って、こうなんだ、と感じます。

そー言えば、パウダースノーの上級に、アスピリンスノーってのがありますね。これって、帯広の(昔の)雪だなあ、って思います。