12/17 浦和まで

今日も朝から、勤勉なる日本人達に混じって通勤電車の客となる。京葉線の海浜幕張から武蔵野線に乗り換えて、しかし乗れども乗れども浦和は遠い。ようやく武蔵浦和に着けば、おお物凄い人の波が流れていく。埼京線に乗り換えて、中浦和にやっと到着した。ここから歩くのだが、嬉しい事に酒蔵を発見した。内木酒造、旭正宗さん。帰路にはきっと寄らせていただきます。
f0057955_21471537.jpg
訪問先の農業機械会社に、大豆の先生を訪ねた。博学且つ軽妙なる実に洒脱な方で、この方とお会いできただけで今日の意味はあったというものだ。

旭正宗さんで「吟醸生酒」と「純米吟醸」を買う。行くのに大変だったから、昼過ぎに戻るのもこれまた大変である。武蔵野線は東京方面にしか曲がらないし、西船橋で乗り換えた電車は津田沼で終点となる。自宅に戻って自転車に乗り換えて事務所に着いたら4時である。

さあ、急いで出張精算と残務整理に取り掛かるが、何せこの週は出っぱなしであるから、終わるものではない。あっと気が付いて、自宅に戻れば8時半だった。しかも明日は、事務所のカーペット掃除で入館禁止であるらしい。この土日はどうしてくれようかナ。
by yokuya2006 | 2010-12-17 21:57 | 仕事と出張 | Comments(2)
Commented by haru123fu at 2010-12-18 13:06
さすがに趣のある建物ですね。かなりの樹齢を重ねているような
見事な松。酒蔵ならではの杉玉が、酒の熟成をアピールしている
ようです。yokuyaさんならずとも、私も通りすがりに見つけたら、
帰りには必ず寄ろうと思うでしょうね。
ところで、お味はいかがでしたでしょうか?
Commented by yokuya2006 at 2010-12-19 00:03
はい、爽やかで綺麗な味のお酒でした。
関東には、生産量は少ないけれど地元消費型の造り酒屋が多数ありますので、このような出会いも楽しめるわけですね。