12/11 弐度目と三度目の忘年会

10日 昼前の東京駅に取引会社の社長さんに会いに行く。努力が実って、中国での事業も立ち上がり、人脈も出来て、次のプロジェクトの準備でお忙しいようだ。まさしくご努力の賜です。私の扱う商材についても、中国での展開にお知恵を貸していただいている。

戻って、自宅から自転車通勤。事務所で少し仕事をして、今度は市内の農業資材会社の社長さんとの打ち合わせに向かう。自転車で行きたかったけれど、小倉台へはやっぱり千葉モノレールが早くて便利。6時前に終わって、またモノレールで引き返す。今日は研究所の忘年会に呼ばれていた。
7時開始となれば、千葉みなとから自転車では間に合わない。残念ながら自転車には駅の駐輪場で夜を明かしてもらい、私は京葉線で海浜幕張のホテルに移動した。

忘年会は2時間ほどで終わって、大人しく帰宅して、カミサンと一杯やって寝る。佐々木譲の小説がもう少しで読み終わるのだが、酒の睡魔に負けてしまった。

11日 続きが読みたいと思いながら寝たせいか、仕事の段取りを夢で見ながら(この頃、多いな)早朝から眼が覚めてしまえばもう寝付けない。布団の中でウダウダしていたが、朝の地震でとうとう寝るのをやめにして、佐々木譲の残りを読む。うーむ、ハードボイルド。

家の掃除を手伝って、植物に水をやり、千葉みなと駅で100円の追加料金を払って自転車を受け取って事務所で仕事。昼はカミサン作のさつま芋のパンケーキとジャムと牛乳。夕方には会社を抜け出して、NPOの生ごみ処理。また戻って懸案を片付ける。みっちりと6時半まで働いて、自転車で千葉駅近くのイタ飯屋で7時に息子と待ち合わせた。

カミサンが勤め先の忘年会と二次会を終えて、途中合流して、我が家での忘年会の一回目となる。
私にしては通算三度目の忘年会である。
息子の仕事の苦労話をいろいろと聞く。ソフトのデバッグでこの一週間は忙しそうだった。それなりに良く働いているようで、親父としては安心する。仕事は大変なのであろうが。

飲んで食べて、私は国道沿いを自転車で戻る。やはり私が先に帰宅して、シャワーを浴びて、寝る前にこうして日記を書いている。さあそろそろ11時、今日はこの辺で寝てしまおう。
by yokuya2006 | 2010-12-11 22:42 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)