11/2 夢でも仕事をする私

1日 月の初めで朝礼があり、出張帰りの月曜日ともなれば、あっという間に時間が過ぎる。
昼からは突然の打ち合わせも入って、ますます時間が無くなり、夜の8時にエイと切り上げて帰ってきた。明日は昼前に営業で人と会って、午後からはお願いしていた社内の打ち合わせをして、あれをやってこれをやって、と頭が一杯だったからだろう。家で寝ている間に仕事の夢を見た。

気が付いたら午後3時を回っていて、約束を二つすっぽかして慌てている私がいた。かと思えば、季節性のある商品の販売管理のためには、月次の実績管理ではだめであるから、シーズン当初から月累計の販売実績をエクセルでグラフ化し、これを予算や前年実績と対比させたら状況が良く見えるな、などと夢の中で考えている。夜中に何度か目が覚めた。

まったく仕事熱心な事だ。やはり担当業務が変われば、どこかで考えていてストレスになるのだな。
この歳になって、およそどんな仕事でもこなせるつもりでいたのだが、図らずも緊張している自分に気が付いた。のめり込むことも必要だが、少し肩の力を抜かなくては。

2日 夢のお告げに反して、千葉駅での営業も、戻って社内打ち合わせもスンナリと片付けた。夢で考えた通りに販売実績をグラフ化して、なるほど良い資料ができた。
まだまだ仕事が残っていたが、6時を過ぎたら会社を出て自転車で帰ってきた。
やるべきことは多々あるが、精一杯やっているのだ。明日の休日にも出社しようと考えたが、これは止めにして、明日は自転車で目的も決めずに走ってみよう。ポタリングというやつだ。

とか考えながら、床屋に行かねばとか、昼はあそこで蕎麦を食おうとか、ブルータスを買ってこようなどと考える、修行の足りない私である。
by yokuya2006 | 2010-11-02 20:48 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)