10/28 ようやく自転車に乗れた

自転車通勤を楽しみに来た札幌出張。一日目は市内直行だったので果たせず、二日目と三日目は雪に祟られて断念、ようやく今日は自転車で行き帰り出来たのは嬉しい。
札幌での愛車は、ビアンキ・カメレオン号。書類の入ったカバンをキャリアに括りつけて、PCを入れたカバンを背中にタスキ掛けして走るのである。ようやるわ。
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通勤路の酪農学園大学の正門A、通称「狭き門」と、その左には煉瓦造りのバス停。
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狭き門より入れ、滅に至る門は大きく、その路は広く、之より入る者多し。命に至る門は狭く、道は細く、そして之を見出す者は稀也。
私はどうだ。狭い道を探しているつもりはないが、結果として広い道ではなかったような気がする。
若い頃は、これがオリジナリティだとかホザイていた記憶があるが、もう少し道を考えるべきであったかな。と55歳になって考え直しても、これは遅いと言うものだ。
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そのまた隣の門は、動物病院への入り口だ。ここから大学構内に入れば、右手に放牧草地と牛舎が、奥には中央館が聳え立っている。
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趣のある研修館と、その奥の建物は何だっけ。
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会社の研究所では、昨日の打ち合わせをまとめて、10時には独逸人のお客様をお迎えして、当方からプロモーション、昼にはもう一つの研究所を視察したお客様が15時には戻ってきて、今度は彼らのプロモーション。今後の良きリレーションを期待します、ってやつだ。

自転車で戻って、食材を買い込んでキャリアに縛り付けて帰宅。今日はサロマの牡蠣で鍋風の煮物にした。毎日の献立を考えながら自転車を走らせるのも、短期間であれば新鮮な楽しみであるね。
藤野の実家に、母の顔を見に行こうとしたのだが、大変な積雪であるとかでノーマルタイヤの自動車では断念した。幹線道路は雪が溶けているとは思うのだが、何せ山の上だからな。
明日は朝の便で戻ってしまう、親不幸な息子である。息子よ、土日には婆ちゃんの顔を見に行ってくれ給えよ。
by yokuya2006 | 2010-10-28 21:12 | 自転車 | Comments(0)