10/20 帯広に二泊

18日の月曜日は、9時発の飛行機に乗るために、駅前から出る6時25分の空港連絡バスに乗る。
朝も早よから、バスは勤労サラリーマンで一杯になり、海浜幕張駅前で補助席もすべて倒して満席となって、羽田空港に向かう。こうして、皆 月曜日の朝イチの飛行機に乗り目的地まで移動して、午後からは現地で仕事をするのだな。

札幌では本社内で3つの部署と打ち合わせして、その後は仲間と帯広まで移動して泊るハードなスケジュール。夜の9時に帯広に辿り着き、牛トロ寿司を食う。
f0057955_221303.jpg
19日 帯広の朝は、まさに秋の十勝晴れ。この青く高い空は、帯広ならではである。早朝から得意先に挨拶したり、営業所で打ち合わせしたり、恩師を訪ねたりで、あっという間に日が暮れた。
夜は、屋台村をのぞく。ラクレットとイベリコ豚の足をディスプレーする屋台に惹かれて、シェリーで乾杯。ワインをもらって北海道産ジャガイモのニョッキのゴルゴンゾーラソースなどを食べる。この店は当たりであった。その後は赤ちょうちんにも流れて、大いに酔っぱらって就寝。
f0057955_2214214.jpg

20日 苫小牧まで移動して、打ち合わせして、千歳空港から戻ってきた。
高速道路が出来たお陰で、一部無料の事もあり、帰路に走った日勝峠はまるで車が少ない。峠の売店も閉めてしまって、トイレだけになっていた。札幌からの特急「スーパーとかち」も、自由席車両を一両減らして4両編成になるそうだ。共に寂しい話である。
by yokuya2006 | 2010-10-20 22:12 | 仕事と出張 | Comments(0)