9/30 怒涛の9月が終わった

進行中の案件を多数抱える中で担当職種が変わる事になり、まとめやら引き継ぎやらで忙しいと言うのに、懸案に手を貸せと呼ばれ、10月からの仕事の準備に来いと呼ばれ、トドメは義父の一周忌に時間を取られて、あっという間に月末に至った。

仕事の完成度を下げ、メール送り付け作戦で意思疎通を辛うじて図り、細かな片付け仕事は後回しにしても、やはりあと二日ほど足りなかった印象だ。30日は、溜まっていた分析データの打ち込みと整理を猛然とこなして、これを引き継ぎ、午後のお客様対応をして、これで私の現職場での仕事は終了である。

天気予報通りに朝から雨が降り続いた一日だった。昼には失念していたNPOの傷害保険の掛け金を振り込みに行き、次回の理事会の日程を決めた。夜はカミサンとワインを飲んだ。

サラリーマン人生で職種の変更は何度か経験している。30年前に入社してエサの仕事、15年前には機械とバイオマスの技術営業、6年前には大きく仕事が変わってエコフィード担当となり、3年前には再びエサも持ち新規原料の開発にも携わってきた。

今回は主として微生物と植物が相手の仕事になるわけで、これまでとはかなり変化の度合いが大きい職種である。この歳になってなお新しい知識を習得して、これを推進していくのは、なかなか骨が折れそうだ。しかし、この歳になるとそれなりの経験も備わり、営業も含めて何でも出来るつもりもあるから、そう悩むものでもない気がしている。

さあ、10月はもはやスケジュールがびっしりと埋まっている。9月は手抜きせざるを得ない場面もあったけれど、10月は丁寧に着実に予定をこなして行こう。
by yokuya2006 | 2010-09-30 22:08 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)