9/11 ワイン蔵を補充する

10日 引き継ぎの筈だったが、相手が体調不良では仕方がない。さあ、いつ出来るのでしょう。
昼に、会社の偉い人から蕎麦に誘われていて、ネットで調べた店まで行ってみたのだが、蕎麦も汁もかろうじて65点。小ハズレであった。
店の雰囲気が良いので、これでも所謂「名店本」にはエントリーされているが、この手の本で正しい評論を見たためしがないのは、全くどうしたものだ。蕎麦店は、ただ蕎麦と汁の味で評価すべきである。いやしくも記事を書こうとするなら、もっと勉強してもらいたいものだ。私の舌は、勿論確かである。

戻って残務の山に取り掛かる。出張に先週の始めに2日と今週の終わりに2日を盗られた痛手は非常に大きい。結果に影響せぬよう手抜きしつつ、間に合わせる事を優先せねばならない。まあ、この歳になれば実は手抜きの塩梅は慣れたものだ。

11日 土曜日の休み。朝昼兼用の卵かけご飯とみそ汁。NPOの買い物をして、生ごみ処理機のメンテに出掛ける。そうだ、我が家のワイン蔵が残1本である。補充しなければ!!!
NPOの費用弁済日当を口座から降ろして、近所の酒屋で良い目のワインを10本ほど買い込んで帰ってきた。重たかったが、納戸のワイン棚が満たされるのを見れば一安心する。

息子の好きなモーゼルワインも買ったので、白が多かったようだ。明日はもう少し赤やカバも買い足しておこう。
去り行くはずの夏が少し戻ってきたような、それでも30℃程度の暑い日だった。
明日もこのくらいの気温となって、いよいよ月曜日からは30℃の声を聞かずに済むようである。
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by yokuya2006 | 2010-09-11 21:04 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)