8/17 胡瓜やトマトの木がもたない

15日 札幌の実家で目が覚める。涼しくて過ごしやすい朝。札幌好きだなぁ。
一足先に戻るカミサンを最寄りの地下鉄駅まで送って行って、帰りにはヤマダ電気でヘッドフォンを買って帰ってきた。持ち歩いていた耳掛け式のが壊れたので、今度こそ耳穴挿入式にした。

夕方に、亡くなった妹の家族が揃ったところに、も一度焼香に行って、あれこれ話してきた。
義理の兄は橋梁技術者なので、お盆だと言うのに道南の大雨の調査に呼ばれていて、ようやく昨日遅くに戻ったのだとか。
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帰路の豊平川堤防道路、曇り空で気温は24℃か。この気温にホッとする。

16日 いよいよ、涼しい札幌を離れねばならぬ。と言いながら、今日の札幌は結構暑い。30℃には達しそうだと天気予報が言う。
千歳から成田に降り立てば、ムウとした暖気に抱きすくめられる。30℃どころではない。相変わらず、関東は暑かったのだね。電車とバスを乗り継いで、1,000円床屋で頭を夏モードにして、ビールを買い込んで大汗をかいて帰宅する。

テレビで見た「サバ缶の葱盛りオーブン焼き」が旨そうで、これを作るうちにカミサンが帰宅。
ビールの肴にした。

17日 昼前に研究所で来客対応。なかなか取り組み甲斐のありそうな新原料だ。事務所に戻って片付け仕事をしていたら、もう6時。今日はNPOの打ち合わせがあるので、失礼させてもらいます。

週末に迫った夏祭り出店。呼び物の「地元産採れたて胡瓜の丸かじり」だが、この暑さと水不足で胡瓜の木が持たないらしい。今年は「高温の影響で県外品が一部混じります」になるかもしれないな。そう言った事も一般市民に知ってもらう意味もあろうかな、と感じる次第だ。
by yokuya2006 | 2010-08-17 21:46 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)