7/26 妹の一周忌から戻る

25日 今日は、昨年亡くなった妹の一周忌の法事。
母と息子二人はタクシーで、私とカミサンはバスと地下鉄で駅前の会場に向かう。
集まったのは親族と亡くなった妹の親友の合わせて20人ほど、坊様が経を読んでくれたあとは皆でお食事となる。昼間の酒は効くのである。

流石に一年たてば、その人がいない事が日常となって、皆の生活は回っている。
若くして、惜しまれて亡くなったとしても、その穴は埋めきれないにしても、周辺はなるようになっていて、息子二人はまた一年分大人になっていた。

実家に戻って、酔い覚ましに昼寝する。窓を開けて寝ておれば、肌寒いほどの気温である。
夕食は、実家の庭で採れた野菜や、昼の残りや昨夜の残りで簡単に。明日の早朝に用事のあるカミサンと下の息子は、もう一つある市内の実家に移動して、皆さんお疲れ様でした。

26日 実家のテレビを地デジ化し、ネット環境を構築すべく、近所の電気屋さんに来てもらう。
テレビは市内の安売り店で買ってきても良いのだが、我々がいなければ機動力の無い母の事である。何かあった時には、やはりご近所にいて何かと面倒を見てくれる電気屋さんが良いと言う事になった。

調べてもらえば、アンテナは今のままで使えるらしい。とすれば通常番組で十分なのであるから、わざわざ光テレビにする必要はないか。居間と寝室のブラウン管テレビをプラズマテレビに新調することにして、二階にはブラウン管テレビの新しいほうを移設して地デジ対応チューナーを介する事にした。テレビは安くなっているな。

ネット環境は、今更ADSLでもないだろうからして光にしよう。我が家で使用しているプロバイダ・エキサイトとは別に、大昔のダイヤルアップ時代のプロバイダで現在はメールアドレスだけを使っているOCNを、この際に引っ越しさせてフレッツ光の契約に改めることにした。

羽田に戻る夕方のANA便は、ポケモンジェットであったせいか、子供らが多く騒がしく、シートの後ろのテーブルをガタガタ、叱りつける親の声がまた煩わしく閉口する。到着の遅れた飛行機は、ほぼ満席の混みようもあって25分遅れで羽田についた。空港も大賑わいで、夏休みを実感する事だ。
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実家の庭のズッキーニ。次々に花を咲かせて実をつける。今年は豊作である。
by yokuya2006 | 2010-07-27 08:44 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)