5/2 功徳庵更科ふたたび

1日は寝坊して、昼にパークゴルフ行こうとしたところで、辛くも夕方にNPOの生ごみ処理機の取り出しがあることを思い出した。では今日はパークゴルフは中止である。家の掃除をすることにした。

掃除機をかけて床の雑巾がけのあとは、私は気になっていた風呂場の床と壁の大掃除。
ブラシでガシガシとタイル目地を洗い、仕上げに塩素系漂白剤の力も借りた。
カミサンは網戸と窓ガラス、うーむなかなか家の中が綺麗になったではないの。

2日、勇んでパークゴルフ場に向かうが、高速道路は湾岸千葉から既に大渋滞。
下道を走って辿り着いたパークゴルフ場は、団体さんが入って既に満員御礼だった。
暑すぎず寒すぎず絶好のお日和で、皆さん楽しそうだが、この混みようでは我々がプレーするには気が引けた。

ではせっかくの酒々井でもあるし、酒でも買ってドライブに変更。そうだ、千葉市内から移転した蕎麦屋「功徳庵更科」がそろそろ開店した頃である。探してみようと企んだ。
過日ネットで「市原のぞうの国の近く」と見た記憶を頼りに、まずはその「ぞうの国」を目指した。走ってきた大多喜街道には、それらしい店を見かけない。ぞうの国への道路沿いにもない。

高滝湖を渡ると清澄養老ラインに出た。さては養老渓谷方面かと車を走らせて数分、あったあった道路の右側に「new 功徳庵更科」を発見した。

f0057955_181510100.jpg民家を改造したような作り、店内の品揃えにはほとんど変化がない。

突き出しに浅漬けがきた。人参がお魚さんの形に切ってある。唯一の新顔メニュー「おとうぞ蕎麦」を頼んだ。

浅漬けつまみにお茶を飲むうちに、出てきたのがこれ。↓
「おとうぞ」は柔らかい納豆と麹でてきているものらしく、これがつゆの中に沈んでおり、そのほかは卵と山芋と海苔と、これに薬味の葱をいれて唐辛子を使って蕎麦つゆとする趣向であった。
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ひなびた味、なかなか旨いものでした。
「おとうぞ」とは御豆造と書くらしい。調べてみれば、なるほどご当地で昔から伝えられる故郷の味であるらしい。蕎麦は相変わらず旨かった。
この店に通うには、千葉市内からは車で1時間半は必要だ。以前ほど頻繁には行けなくなってしまったが、また近いうちに開店祝いのお花でも持って参ります。
by yokuya2006 | 2010-05-02 22:56 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)