3/6 息子の送別会

この日の天職は、子育て終了間際の父親といったところか。

愛車のエンジンルームからキュルキュルと音がする。去年の秋の車検で取り替えたベルトが伸びたのだろう。排気音がボロボロ鳴っている。マフラーに穴でも開いたものか。ディーラーの整備工場まで乗っていき、見積もりを頼んで、小雨の中を会社まで歩く。

f0057955_1257567.jpg途中にある日産の販売店。店頭に凄い車が停められていた。

GTR 日産の誇るテクノロジーフラッグシップカーだ。お値段は9,847千円。
重厚な存在感のあるデザイン、大きな車だ。隣のZが小さく見える。

車長4650×車幅1895×車高1370、タイヤもでかい。しばし見惚れた。
実に貫録たっぷりの今の時代のスーパーカーだ。多分運転することはないだろうが、、、

辿り着いた会社の事務所では、年度末のことで同僚が数字の積み上げ中、ご苦労様です。
私はと言えば、10日の筈が一カ月の納期となった腹立たしいメールを読みに来たのだ。知らせてよこした商社は、自分の管理責任は棚に上げて私と一緒になってメーカーの不手際を嘆く始末。どうしようもないな、まったく。当事者意識ゼロ。

またまた歩いてNPOの生ごみ処理機メンテ、こちらは日頃の管理もよろしく極めて順調。
その後、ディーラーまで取って返してマフラー交換見積もりは7万円、高すぎる。マフラーが腐食して穴がいくつか開いているらしい。もう長く乗ることはない車であるから、パッチを当ててテープでも巻いておくことにしよう。ベルトを張ってもらって帰宅する。

夕方からは、家族4人で来週札幌に戻ることになった下の息子の送別会に出かけた。
戻れば新学期、息子も早や4年生である。そこそこ勉学は楽しんでいるようで、今後も精進してくれ給え。大学院は海外で武者修行を勧めていたのだが、どうもその気は無い様だね。

料理はこの季節の特別会席。最初の料理は、カニ肉とアボガドをジェノベーゼで絡め、くり抜きトマトに詰めた物、その後はイサキの刺身、牛ランプ肉のステーキ、若竹の煮物、菜の花のアーリオオーリオ、三元豚のカツレツ、旬のネタの握り、鶏つみれの椀もの、デザートはアイスクリームをクレープで包んでコアントローを燃やしてふりかける、青白い炎がとっても綺麗。飲み物は、ビールからワインにして日本酒にして、うーむ堪能させていただきました。
by yokuya2006 | 2010-03-06 22:12 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)