1/25 留守電を残し給え

横浜に行き、人と会う必要があったから、朝から電車に乗っていた。
電車の中で携帯電話がブルブルしていたが、乗客が多い時間帯で出られなかった。
私は保守的な人間なので、電車の中では携帯電話をマナーモードにしていて、原則として通話を受けないことにしている。

私の電話は、マナーモードでは何度かコールした後は留守電に切り替わる。
途中駅に降りた時などに着信を確認するのだが、不在着信はあっても、まず留守電まで入れてくれる方は稀である。何故なのだ。

用事があったから電話をくれたのでしょう。留守電に切り替わったら、用件を残しておけばよいのに、何故かそのまま切ってしまって、しばらくしてまたブルブルしたりする。そんなに伝言が面倒ですか。瞬時に用件を頭の中で組み立てて録音できないのは、頭悪いんじゃない?と言いたくなる。

そもそも私は携帯電話が嫌いである。基本的にオフィスワーカーなので、取引先には「まず事務所の電話にかけて下さい」と、事あるごとに言ってある。事務所には誰かがいるのだから、私がいなくとも伝言は受け取れる。ところが最近の、特に若い人(いやいや、この頃はそうも言っておられなくなった、結構オジサンでもケータイ中毒がいる)は、「じゃあ携帯にかけてみます」と嬉しそうに有線電話を切ってしまう。そして、携帯が繋がらず留守電になると、伝言を残さずそのまま切ってしまって、またかける。玩具じゃあないのだから、、、

目的と手段を混同してませんか。
相手に用件を伝えるのが目的で、そんなに直接話さなければならないのでしょうかね。
この手の人は、バカでヒマなのだと考えることにしている。暴言多謝。
by yokuya2006 | 2010-01-25 20:46 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)