1/17 机周りと懸案事項の片付けと

冬晴れの寒い日々が続いている。すっかり、ガスストーブを背負う癖がついてしまった。
掃除の後は、昨日に引き続いて机周りの整理。年末にお亡くなりになった愛機ノートPCを、周辺機器とともに箱に入れて押し入れに封印した。よし、片付け完了である。
NPOの書類整理をして、税金関係の冊子を入れておく書類ケースとクリアファイルを買ってきた。ついでに先日のお土産落花生の支払いも済ませる。

カミサンの親父殿の忌中返しにデパートに付き合って戻り、ようやく21年の源泉徴収総額をまとめ、法定調書合計表を作成して郵送の準備ができた。50万円以下なので法定調書は提出しなくとも良いのだろうか、今一つよく判らない。聞いてみるが良かろうな。

同じような給与支払報告書を市にも出さねばならぬらしい。これには同様に何万円以下は提出義務なし」とはしないのだろうか。今一つよく判らない。聞いてみるが良かろうな。

16日 過去に退会したNPOの書類を捨てて、増え続ける今のNPOの書類置き場に充てる。
支払いの終わった札幌の家の書類を整理する。机の前にフルヘッヘンドした家賃収入やらカードの案内やらを整理してファイルに綴る。おお、随分整理されてきた。紙ごみが多量に出たが、可燃ゴミにはせず、分別に精を出した。

15日 息子が新年会とやらで、この1週間忙しかったカミサンと二人、駅前の温野菜で食事。食べて飲んで帰宅した。
14日 息子が遅くなるというので、晩酌もそこそこに買ってあったDVD「天使と悪魔」をカミサンと見る。取材は素晴らしく、絵は濃厚なのだが、展開が急過ぎて、これは原作を読んでいる我々でもついて行くのがやっとである。宗教と科学の対立がテーマだったはずだが、映画ではかなり宗教にすり寄っている印象。科学の象徴たるケーニヒは出てこないし、バチカンの荘厳な印象ばかりに目を奪われる。教会の成してきた科学へ弾圧の歴史も、真犯人の主張も弱い。セルンの女流科学者の存在も希薄、もっと科学を謳歌して欲しい。少々残念な映画であった。
by yokuya2006 | 2010-01-17 20:17 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)