1/3 ようやく雪が止んだ

元日 大晦日の午後から湿った雪が降り積もり、ずっと降り続いている。
実家の周囲はあっという間に真っ白になる。天気予報通りの大雪であった。
午後には、妹の家族が遊びに来て泊っていった。二十代の男が四人揃えば、食べる食べる。
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2日 早朝、まだ降り終わらぬ雪の中を、長男が千歳に向かっていった。心配していたが、この雪は飛行機には問題がなかったようだ。そもそもこの大雪は、実家のある南区だけであるらしく、テレビ画面に映る札幌市内は積雪が目立たない。

昼前には妹家族も帰って、昼飯を食ってからは雪の中を少々の買い物に出かけた。
「警官の血」を読み終わっていたので、今度は「制服捜査」を買ってきた。妹の下の息子の甥っ子が、実は道警勤務なのだが、佐々木譲をよく読むらしい。同僚にも評判が悪くないというから、氏の警察小説は玄人の鑑賞にも耐える取材がなされているということか。

夜は、めったに見ることのないテレビ番組を家族皆で見る。ゴルバチョフ氏がバラエティ系番組に登場したのには驚かされた。

そして3日、起床すればようやく雪は降り止んでいた。雪除けをして駅伝を見るともなしにブログを書いて、静かな正月である。次男は明日から大学の授業だそうで、随分早いのだね。我々もこれに合わせてカミサンの実家に居場所を変えた。四日空けていた家は、ストーブをつけてもなかなか暖まらない。
by yokuya2006 | 2010-01-03 17:42 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)