11/20 セミナーは有意義だったが

月曜日を法事で休み、中間に出張があったので、この一週間は早い。
もう今日は金曜日で、明日からは三連休になってしまう。

午前中のお客様が話好きで、午後からの都内でのセミナーを控えた身には気が気でない。席に戻れば視察依頼が届いたりで、すぐに事務所を出られない。結局、表参道のセミナー会場には30分遅刻して2時に到着した。
セミナーは大学の先生お二人の環境に関する講演、日頃聞く技術的な話とは異なって、EUの施策などとても勉強になった。毎度の事だが、頭の良い人の話を聞くのが好きである。

都内にいるのならセミナーが終わったら会いたい」と取引先からメール、渋谷ハチ公前で待ち合わせて少し早いが食事をしに行く。最初は仕事の話を少し、そのうちどーでも良い話題になり、これでは一体何のために呼ばれたのやら。食事をするだけだったのなら、私は家族と一緒が良かったのだが。決まったことは、忘年会をやることだけ。セミナーに啓発され気持ちが高ぶっていたが、何か不完全燃焼な帰路であった。
by yokuya2006 | 2009-11-20 22:31 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by doro at 2009-11-25 08:03 x
先日はセミナーの質問&コメントありがとうございます。
ご質問のおかげで、こちらの研究アプローチをもっと現場で使えるようにしていかなければと実感しました。判断基準のツールという形にできればと思います。
飼料稲をはじめ、バイオマス生産は、今後ますます重要になります。是非、ご経験を基に今後もコメントください。
Commented by yokuya2006 at 2009-11-25 20:58
doro先生のお話を聞いて、企業の歩む方向を決める過程でエコバランスの観点が重要になりつつあることを、改めて認識しました。何かグッと身近に、「使用可能な道具があるのだな」と感じた次第です。

輸入飼料を供給し、加工的畜産の名に甘んじてきた我々飼料業界人ですが、国産飼料への注力で市場を持続可能な意味からも縮小均衡させつつ再構築する必要を感じています。企業コンプライアンスが問われる昨今、機は熟してきたとも思います。

また、いらしてくださいませ。