10/1 義援金の集金など

さあ、出張に備えて戻らねばならない。
札幌に来たついでとばかり、近所にある会社の事業所を回ってフィリピンの同僚に手渡す見舞金を集金した。彼の上司からの連絡が既に届いていて有難い。悪乗りして、会社と大学の共に大先輩である方にも連絡を入れると、快く金一封を手渡された。会社一家と呼ばれた我が社の良き伝統は健在である。

3日早朝の成田発であるから、残務整理と出張準備を明日一日で片を付けねばならない。自宅に到着すれば、やはり夜9時を過ぎた。取り立てて疲れてはいないが、明日からの成すべき事柄が頭の中でグルグル回っている。

それにしても、葬式が続いている。
7月末に妹が死に、その四十九日が終わったら嫁いだ先の父上が亡くなった。
会社の大先輩の葬式に出た次の日には、この義父の急死である。
高齢化社会、これからどんどん年寄りが増えるから、身まかる人も増えるだろう。
生まれた順に死ぬること、できれば親より先には死なぬことが肝要である。
by yokuya2006 | 2009-10-01 22:52 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by kyaspa145m at 2009-10-01 23:42
おくやみ申し上げます、お葬式で忙しといことはあまりあってほしくないですが、そのような年代になっているという事なのでしょか
忙しいと体力が落ちます、体調管理に気をつけて下さいね
Commented by yokuya2006 at 2009-10-02 22:16
kyaspaさん、お気遣いいただいて有難うございます。
葬式は、やはり気が落ち込むのは如何ともしがたいですね。
まあ、こうなっては仕方がない。果敢に、丁寧に、あまり無理せず?人生を過ごしてまいりましょう。