9/19 椋鳥の集いて

朝起きて、農協の集いに向かうというカミサンを送り、私は床屋に行く。
さっぱりとして戻り、今度は会社に車を返しに行きがてら、昼には息子と蕎麦を食う。
その後はひたすらNPOの仕事、前回の理事会議事録を作り、イベント結果をまとめ、会計帳簿を更新して、今日の理事会議事を整理する。

夕方6時に向けて、定例理事会に向かう。
市民活動センターが入っている建物の前の街路樹は、椋鳥の所謂「集団ねぐら」になっていて、チュンチュンが重複するとここまで騒がしいものか。
もはや騒音であり、そして糞害もひどいものだ。街路樹の枝がしなうほどに、鳥がとまっている。

昔は害虫を食べる益鳥と教えられた記憶があるが、これは明らかに害鳥である。
なにせ、周辺では会話が成立しないほどの大音量なのだ。

NPOの打合せは、充実して有意義なものだった。さあ、会報を完成させ、収益事業を軌道に乗せ、来月の出店にも備えねばならぬ。頑張って参ろうぞ。
by yokuya2006 | 2009-09-19 21:55 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by urasimaru at 2009-09-20 08:33
ねぐらになるような木が減って一極集中してるんでしょうか。猛禽類とかがいなくなって増えすぎてるんでしょうか。不幸な関係ですね。
Commented by yokuya2006 at 2009-09-20 10:42
いやー、物凄いザワザワ音でした。千葉都市モノレールの通路を歩くと、この騒音以外は何も聞こえません。掻き消されるとは、この事です。
ネットで調べたら、都市部のいたるところで問題になっているようですね。