8/23 団地の夏祭りに出店

この土日、我が団地の夏祭りである。
転勤してきて、この団地に住んで18年になるが、毎年この団地の夏祭りは規模が大きく、実に大勢の人が集まるのだ。
団地の中を山車も回るし、大人神輿、子供神輿、イベントも地元シンガーソングライターだ、灼熱のサンバカーニバルだ、往年のグループサウンズ・ヒットパレードに、歌謡ショウ、神楽太鼓ライブと、実に盛り沢山である。
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880世帯というから、一世帯に4人弱としても3,000人が暮らす団地であるし、周辺には同規模の別な団地も複数、通りを隔てた戸建の住宅地からも人は集まるので、二日目の盆踊りともなれば真ん中のやぐらと、それを取り巻く形で配置された出店との間は、まさに足の踏み場もない有様となる。

今年で四回目になるが、我がNPOで千葉産採りたて胡瓜で出店した。
一年目は100本から始めた「採りたて胡瓜の丸かじりwith味噌or味噌マヨネーズ」も、回を重ねるごとに大胆になり、今年は初日に400本、二日目の今日は500本、総計900本を売った。

f0057955_2238085.jpg原価ギリギリ提供だから儲からない「一本50円」である。

しかし、昨日も今日も買いに来てくれる子供がいるのが嬉しいし、「いつもは胡瓜を食べないんですよ」とお母様が話す子供が食べてくれたり、ここの胡瓜は去年も美味しかったと買いに来てくれる方々、案外と若者が「おっ、胡瓜」とバリバリ食べてくれるのは、四年目に入ってこの祭りの一部として定着してきた感もあり、採りたて野菜の旨さを知ってもらうために始めたイベントとしては成功である。

f0057955_22502975.jpg今年新たに取り組んでみた「等外品の梨」、見てくれは悪いが旬で味は良い幸水の不揃い・梨。

試食品を出したら、飛ぶように売れて、昨日も夕方で、今日などは昼過ぎに完売御礼となった。

これは、もっと用意すれば良かったようだ。この倍はいけたであろう。

サラリーマンジプシーの身の上ながら、こうして住み暮らす団地の夏祭りに地元NPOの一員として参加できるのは大きな喜びである。カミサンと上の息子には、毎年ながらオヤジの趣味を手伝わせて、申し訳ないことである。
by yokuya2006 | 2009-08-23 23:05 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by urasimaru at 2009-08-25 22:57
キュウリ安いですね!丸かじり最高ですよね♪子供たちが喜んでくれてよかったよかった^^
Commented by yokuya2006 at 2009-08-26 20:21
urasimaruさん、胡瓜と味噌とマヨネーズと紙コップを原価とすると、梨も合わせて全部で7千円も儲かりました?ですよ。
人件費と一般管理費は、含まれておりません。(^^ゞ
丸かじりが良いのです。子供等に楽しみにしてもらっているので、オヤジ共も張り合いがあると言うものです。