8/7 渋滞の高速道路の走り方

6日 エサの原料手配に、品質上、配送上の問題が発生し、仲間とユニック車で出発。
昼前に千葉を出て、群馬で原料を受取って3時、栃木に届けて6時、静岡に着いたのはそれでも何とか日付の変わらない11時過ぎである。何故、高速道路が混んでいるのかと不思議だったが、ラジオによれば「交通量を分散させる狙いで、国土交通省が大幅割引を6・7日の期間限定で平日へも拡大した」のだな。

東関東、関越、東北、東名と乗り継いで、なるほど乗用車が多い。
首都高には夜の8時過ぎに突入した。いつもは渋滞も収まる時間と思いきや、事故渋滞もあって都心の電光案内表示は渋滞を示す真っ赤な線が輝いている。
東北道から、首都高を避けて外環で常磐道から入り、湾岸線に抜けたが、やはりレインボーブリッジから先も真っ赤であるので、ええいこのまままっすぐ羽田から横浜回り。ベイブリッジを渡り、狩場線から保土ヶ谷バイパスに抜けて東名に入ったのは、我ながら上出来であった。
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帰路の7日は、今度は中央道から戻る。新宿前でまたもや都心は大渋滞。それではと、西新宿から中環状に抜けてC2に合流したが、合流手前から湾岸線分岐まではやはり渋滞は避けられなかった。

車の量が多さが渋滞の原因である。
しかし、いつもは走らぬシロートさんの存在で、渋滞の度は増している。

1.何故か3車線道路では、真ん中車線をゆっくり走る。
  そのため、両側から追い抜かれるが、気にしないでわが道を行く。
  折角の3車線道路が、2車線になってしまい、車がうまく流れない。

2.隣のレーンの車と、同じ速度で走る。
  そのため、後ろから追い越しができず、ダンゴ状態になる。

どうか、高速道路に慣れないドライバーは、「キープレフト」して欲しい。
これだけで、かなり渋滞は緩和されるはずである。

ついでに、もう一つ
3.特に、前の車の斜め後ろ(死角である)にピッタリ位置して走るバカがいる。
  これは事故を誘発する非常に危険な行為である。

だいたい、隣車線にいて、横の車と同じ速度でズーッと走るのが理解できない。多分、周囲も見ずに前だけ見て漫然と運転しているのだろうな。
割引は結構であるが、どうかシロートさんには分をわきまえて自重して欲しいものだ。
この時期は、時間に追われて走っているプロドライバー各位には、言いたいことが沢山あると思います。
by yokuya2006 | 2009-08-07 22:03 | 仕事と出張 | Comments(0)