8/5 房南のデントコーン

房総半島を南下して、千倉まで行って来た。
暖かい土地柄であるから、もうデントコーンの収穫が始まっていた。
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今年の作柄はどうですかと農家さんに聞いたら、播種を早めたけれど長雨で畑に入れず、少々刈り遅れ気味かなぁとのこと。
北海道とは違って、収量には不足はないようだ。
この写真、道路から見下ろして撮ってます。ソルガムとの混播(こんぱん)です。
二十年前に、内地に赴任した時には、この混播には驚かされたっけな。ソルガムは再生して、秋には二番が採れるのです。酪農家さんには常識でした。
by yokuya2006 | 2009-08-05 21:16 | エサと飼料化 | Comments(2)
Commented by 豆作 at 2009-08-07 19:18 x
妹様のご冥福をお祈りいたします。
ちょうど私のブログもデントコーンの話題を取り上げたもので
やはり本州は早いですね、しかも2番デントコーンも穫れるなんて!
暖かな地方の強みですね。
Commented by yokuya2006 at 2009-08-08 08:54
豆作先生、ご配慮有難うございます。

そうです、内地は反当り収量が大きいのです。九州地区など、上手く台風を避ければ自給飼料を年に3回収穫できるのです。
土地は広いが、冬は雪に閉ざされるハンディキャップを、北海道人(酪農家も)は、あまり実感していませんよね。
私も、内地に赴任して、このことを知らされました。スノータイヤも要らないし(^^)