3/30 八女、筑後、天草そして久留米

朝起きてビジネスホテルのシャトル便で博多駅。地下鉄に乗って福岡空港。昨日頼んであったレンタカーで、いざ出発。
大宰府ICで乗った高速を八女ICで降りて、焼酎メーカーさんで焼酎粕(エコフィード)の打合せ、その後は八女ICまで取って返して、松橋(まつばせ、と読むのが曲者である)ICまで、ここで高速を降りて、不知火、三角を通り、天草五橋を渡って、天草下島の食品会社で副産物(これまたエコフィード)の打合せ。

帰路には、走行中に見かけた醤油屋さんに醤油粕(またまたエコフィード)の飛び込み営業までしてみた。アポ無しにも関わらず、快く対応していただけて有難し。結果は良くなかったが、その商売の姿勢には敬服する。できるところから地域循環、地元に愛される企業を目指す、まさにこれを実践しておられた。九州の企業にはハートがある。今日訪問した3社でともに実感したことである。

久留米まで戻って泊まる。明日は試作と、品質管理、保存性の試験の設定をして戻る。千葉に戻れば3月も終わるのだな。しばらく疾走が止まらない。

ところで、千葉県知事選は森田健作氏が圧勝したらしい。
すぐさまマスコミは、お決まりの、やれ民主党がどうの、小沢代表がどうのと騒ぎ立てるが、、、
これは単に、森田氏の知名度が抜群であったことと、前回の敗戦を受けての氏の地道なリベンジ戦略が功を奏したに過ぎないのではないか。
民主党はと言えば、候補選出が遅れたこと、吉田氏陣営の訴えは「40代の知事:ちなみに氏は49歳らしい」のみであったこと、そして決定的には、堂本氏の後継だか知らぬが、千葉県民がそもそも堂本県政を評価しなかったことである。

堂本氏も、民主党も、マスコミも、自意識過剰なり。自分が考えるほど、世間は見て聞いてくれていないと言うことであろう。少なくとも私の周辺には、小沢代表の不祥事?を受けて民主党推薦の候補を避けた、という人などいない。
さて、堂本知事がNPOの育成に熱心であったことは、個人的には助かっている。
ゴミのようなNPOも多々あるのが現状だが、NPOを県がサポートするプラットホームを作ってもらったことには、感謝せねばなるまい。
by yokuya2006 | 2009-03-30 22:46 | エサと飼料化 | Comments(0)