1/21 パウエルの予言当日だが

コリン・ルーサー・パウエル米国元国務長官が、12月のテレビ番組で発言したのが憶測を呼んで、「パウエルの予言」としてあちこちで囁かれている。
オバマ就任後の米国自身と国際環境の厳しさを簡略に述べたものだが、この21~22日に危機がやってくるだろうと日付を明確にした事が注目されていると言う。

いろいろな噂がある。
氏は軍人であることから、
オバマ就任直後を狙ったテロ情報を入手しているのではないか。
中東戦争に介入するのではないか。
ロシアへの制裁措置か。

経済問題とのニュアンスがあったことから、
金融恐慌に何らかの仰天対策を発表するのではないか。
ビッグスリーや不良金融機関を見捨てるのではないか。

その他、インフルエンザの感染爆発(パンデミック)に関することだ。
ロズウェルの宇宙人がようやく公開されるのだ、などの予測もあるのだそうだ。

私としては、どうもテロや戦争のような「きな臭い」感じがしてならない。
こんな日は、自宅や事務所でじっとしていたいものだが、生憎これから出張である。
by yokuya2006 | 2009-01-21 08:47 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)