1/3 静かな都心と蕎麦と映画

10時着の便で、かみさんが札幌から戻るので、羽田まで車で迎えに行く。
まだ三日の朝だ、首都高も空いていよう、と高を括って東関道から湾岸線に入ったら、渋滞はないものの意外に交通量が多い。それでも、自宅を出てから一時間弱で羽田空港に到着した。
ANAが第二ターミナルに移った後のJAL第一ターミナルは、改装も進み新しい店もオープンしている。到着ロビーに浪花の老舗珈琲店「丸福コーヒー」を見つけたので、いただいてみた。
焙煎の強い、飲み応えのある美味しいコーヒーだった。

帰る頃には交通量も増えていたが、都心の下道(したみち、と読んでね)はガラ空きである。
折角の冬晴れの日に都心にいるのだから東京見物、そうだ家族で息子の勤める会社を見に行こうと箱崎JCTで降りる。
路地に入れば、凡そ車の通らない休日の静かな都内を、水天宮、人形町、小伝馬町と走って、息子に道案内させつつ探せば、おお!あったあった新日本橋と聞いていたが住所は堀留町だったのだね。このあたりは、昔私が勤めていた馬喰町の事務所にも程近く、土地勘がある。昼飯を食うには不自由しないところだ。今度、とんかつ「いもや」を教えてあげよう。
いつまで勤め人を続けるのかは分からぬが、まずは忍耐強く頑張ってみなさい。
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下りの京葉道路はスイスイで、1時過ぎには蕎麦屋に着いて遅めの昼食。かみさんの札幌土産は、佐藤水産の「ちゃんちゃん焼き(切り身)」で、蕎麦屋の大将が欲しがっていたものだ。

家に戻って、正月の料理の残りを肴に、酒を舐めながら、さあDVDで映画三昧。
もう一度見たステルス やはり映像が凄い、どうしてこんな絵が撮れるのだ?
イーオン・フラックス SFギミック満載、破綻のないSFX、主人公は美人でカッコイイ
ガタカ レトロフューチャーな映像、シーン一つ一つが美しい、クールで主張のある近未来もの
180cm幅のスクリーンいっぱいに投影して、その両脇にタイムドメインのスピーカーを配置して至近距離のソファに座って眺めれば、これはもう映画館の迫力で、かみさんと堪能した。
by yokuya2006 | 2009-01-03 22:20 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by urasimaru at 2009-01-04 23:40
記事とは関係ないんですが、ブログパーツのNHK時計がグッときます。
Commented by yokuya2006 at 2009-01-05 07:53
そうでしょ、私もこれ気に入りましたの。