12/30 お蕎麦屋さんで、お出汁をいただく

29日は仕事納めの日。
出張報告と出張清算、新年からの新製品打合せメールなどしながら、5時前には仕事納めで皆で軽く一杯、解散となった。皆さん良いお年を。
飼料工場では、新年早々の値下げ特需の準備でのんびりできない年末年始、ご苦労様です。

年末調整が出た。出たと言っても、給料と同時に口座振込みであるから年末の私の小遣いになるわけではない。金額の多いのに驚くが、これはつまり予想された所得に応じて天引きされていた税金が、実は実際の給与所得に照らせば多過ぎたわけで、要するに今年の手取り収入の低下を物語っているわけである。
まあ、酪農家のお客様が大変な目にあった一年であるから、エサ屋の我々が良いはずはなし。

自宅に帰れば、既にかみさんは札幌に飛んでいるし、息子は学校の研究室の何度目かの忘年会で遅くなるらしい。トマトとチーズに塩パラでオリーブオイルを垂らしてカプレーゼと洒落て、これを肴に、酒を飲みながら、居間のスクリーンを展開してプロジェクタで映画を観る。

最初のは往年のロボット漫画の実写版、どうしようもない駄作。さすが安売りしていただけの事はある。あンまりの出来である。
次の洋画「ステルス」は、これはなかなか面白かった。唯我独尊に陥って暴走する人工知能ステルス機だが、何とか調教して乗り込み、辛くも味方を救出する。自我に目覚めた坊やを失ったかと思いきや、スタッフロールの後で、まだAIが生きている兆候が。続編ありか?
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30日は、昼に息子を連れて蕎麦屋に行き、今年最後の蕎麦をいただく。

先日持っていったシクラメンのお礼にと、出し汁を沢山もらい、これは有難い。
今日の夕飯から、何かに使ってやろう。正月のお雑煮が、さぞ美味しいことだろう、と期待する。

亡くなった友人のサイトデータも、ようやくコピーしてCDに作ってご遺族に送った。これで私のお節介も終わりである。サイトを閉じるお手伝いだけしか出来なかったが、大黒柱を失って取り残されたご家族にも、いろいろとあるようだ。ここいらは、あまり他人が如何こう口出しするものではないが、人間関係とは難しいものなり。

近所の魚屋で、生まぐろの解体ショーには間に合わず、しかしトレイに乗った刺身を買って帰り、今日の夕飯のおかずとしよう。
by yokuya2006 | 2008-12-30 18:56 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)